「赤十字キッズタウン2018」を開催しました!

病院から 2018年06月06日

 5月27日(日)、日本赤十字秋田看護大学・同短期大学にて「赤十字キッズタウン2018」を開催しました。5月の赤十字運動月間のイベントのひとつとして2012年より行っており、子どもたちが赤十字職員になりきって働き、学び、楽しめる「お仕事体験」がメインのイベントとなっています。

 当院は今回初めて看護大・短大と一緒にブースを運営しました。これは、当院と看護大・短大が実際に隣接しており、学生が当院で実習している様子からヒントを得たものです。

 大学生が先生役を演じる大学のコーナーでからだの仕組みを学び、その後は病院のコーナーで当院の医療スタッフとともに、患者役の学生の心音を聞いたり、消毒の処置をしたり、ラムネ菓子を薬に見立てた調剤体験をしました。最後は短大生と一緒に車椅子を押す体験も行いました。

 また、事前申し込み不要のドクターヘリの見学には、約600名のお客様にお越しいただきました。機体への搭乗体験は常に長蛇の列!途中フライトドクターによるトークショーも行われ、子どもたちからは「ドクターヘリはどこまで飛んでいけるの?」「なんで空を飛べるの?」といった質問が寄せられました。ドクターヘリ事業を応援してくださっているAKT秋田テレビからは「ぽちぱ」も遊びにきてくれて、子どもたちに大人気でした。

 多くの子どもたちにとって病院のイメージは「怖いところ」かもしれませんね。医療スタッフと一緒に楽しく活動したことでそのイメージは変わったでしょうか?また、様々な体験を通して、赤十字の活動が皆さんの生活のすぐ近くにあるということを感じてもらえたら嬉しいです。