放射線診断科

診療科紹介

特徴・特色

 秋田赤十字病院放射線科は、昭和38年より専門医が赴任して以来、現在に至っています。平成22年4月から、放射線科は放射線診断科と放射線治療科にわかれ、現在、日本医学放射線学会認定の放射線診断専門医1名、診療放射線技師17名(男性12名、女性5名)、放射線診断科所属看護師 3名により放射線診断科の業務を行っています。

 業務内容は放射線診療全域に及んでいます。

放射線診断機器紹介

  1. 一般X線撮影装置 4台
  2. X線テレビ装置 3台
  3. 乳房撮影装置 1台
  4. パノラマ撮影装置 1台
  5. 骨密度測定装置 2台
  6. X線CT 2台 (80列、64列)
  7. MRI(3T) 1台
  8. 血管撮影装置 2台 (心臓専用、および頭・腹部用)
  9. ガンマカメラ(2検出器型) 1台
  10. ポータブル撮影装置 5台
  11. ポータブル透視装置 3台
  12. 結石破砕装置(ESWL) 1台

資格・認定技師

第一種放射線取扱主任者 1名
検診マンモグラフィ―撮影認定技師 5名
放射線治療品質管理士 1名
放射線治療専門放射線技師 1名
医療情報技師 2名
医療画像情報精度管理士 2名
X線CT認定技師 4名
MR専門技術認定者認定技師 1名
放射線機器管理士 2名
放射線管理士 2名

担当医の紹介

役職名 氏名 専門医・認定医
放射線診断科部長(兼)放射線治療科部長 宮内 孝治 日本医学放射線学会放射線診断専門医
日本医学放射線学会研修指導者