オプション検査について

オプション検査について

頸動脈超音波検査

 税込料金 3,780円

 頸動脈の壁の厚さや狭窄の有無、程度を調べる検査です。

 動脈硬化の有無や程度を簡単にスクリーニングできます。高血圧、脂質異常、高血糖、喫煙、ストレスが多いなど、動脈硬化が気になる方に是非お勧めです。

甲状腺超音波検査

 税込料金 3,780円

 甲状腺腫瘍、がんの発見に役立ちます。

 バセドウ病や橋本病に伴うびまん性甲状腺腫の有無もわかります。

S状結腸内視鏡検査

 税込料金 10,800円

 直腸とS状結腸を内視鏡で観察して、大腸ポリープや大腸がんを発見します。

 それ以降の深部大腸については、便潜血検査2回法を併用する事をお勧めします。

喀痰細胞診検査

 税込料金 2,376円

 痰の中の細胞を顕微鏡で調べる検査です。

 肺がんが心配な方、痰の出る方、喫煙者など特にお勧めします。

頚椎・腰椎X線セット検診

 税込料金 4,860円 ( 頸椎のみ 3,240円 、腰椎のみ2,160円 )

 手足のしびれや痛み、腰痛などの症状がある方にお勧めします。

 多忙で医療機関に受診できない方など。

二日ドックのみのオプション検査

全大腸内視鏡検査

 税込料金 19,440円

 直腸から盲腸まで全大腸内視鏡検査を行う事により、大腸ポリープや大腸がんを早期に発見します。

 尚、全大腸内視鏡検査を希望する方は、脳ドックを希望できません。

脳ドック

 税込料金 37,800円

 頭部MRI検査、頭頸部MRA検査、頸動脈超音波検査、甲状腺超音波検査、血液凝固機能検査を行います。脳腫瘍や脳梗塞、脳動脈瘤などの頭蓋内異常が発見されたり、動脈硬化や動脈狭窄などが発見されたりします。

CT肺がん検診

 税込料金 16,200円

 コンピューターX線断層撮影(CT検査)によって、胸部X線写真では分かりにくい部分の肺がんの発見に役だちます。

性別にお勧めするオプション検査

女性におすすめ

乳がん検診

 税込料金 4,320円

 触診で腫瘤がないかを検査し、乳腺X線検査で腫瘤や石灰化、乳腺の微細な変化の有無をチェックします。

婦人科検診

 税込料金 4,320円

 頸部ーがん検診は、子宮頸部の細胞を採取し顕微鏡で調べます。

 超音波検査で、卵巣や子宮の状態がよくわかります。

骨粗鬆症検査(骨密度測定)

 税込料金 3,888円

 骨密度を調べる事により、骨の丈夫さを評価します。

 前腕でも簡便に検査できますが、可能であれば背骨(腰椎)での検査をお勧めします。

男性にお勧め

PSA検査(前立腺がん検診)

 税込料金 2,484円

 前立腺がんの発見に役立ちます。

 前立腺肥大や、前立腺炎でも高値を示します。

オプション検査(腫瘍マーカー)について

 腫瘍マーカー検査は、血液検査によって各種がんを診断する指標になります。
以下の種類のオプション検査をご用意しております。

CEA

 基準値 5ng/ml以下 税込料金 1,836円

 多くのがんを診断する指標になります。大腸がんで陽性率が高く、膵がん、胆道がん、胃がん、肺がんなどでも高値となります。喫煙者、高齢者で高値を示すことがあります。 

AFP

 基準値 10ng/ml以下 税込料金 1,836円

 肝臓がん診断の指標になります。ただし、肝炎や肝硬変などでも高値となります。

CA19-9

 基準値 37U/ml以下 税込料金 1,836円

 膵臓がん診断の指標になります。胆道系がんや、閉塞性黄疸などでも高値となります。

CA125

 基準値 35U/ml以下 税込料金 1,944円

 卵巣がん診断の指標に利用できます。他に子宮体がん・膵がん・胆道がんでも上昇します。ただし、子宮内膜症でも高値を示し、妊娠中、月経中にも高くなる事があります。

オプション検査(その他)について

B型肝炎ウイルス検査

 税込料金 2,160円

 B型肝炎(HBs)抗原とB型肝炎(HBs)抗体を測定する事により、B型肝炎ウイルスキャリアの診断と、B型肝炎に対する免疫を持っているかどうかがわかります。

C型肝炎ウイルス検査

 税込料金 1,728円

 C型肝炎抗体検査により、C型肝炎に現在感染、または過去に感染していた事が分かります。抗体検査陽性の方には、現在C型肝炎ウイルスに感染しているかどうかを精密検査する事をお勧めします。

ピロリ菌抗体検査

 税込料金 1,620円

 血液検査でピロリ菌に対する抗体の有無を調べます。胃、十二指腸潰瘍や、萎縮性胃炎の原因となるほか、高分化型胃がんの発生にも関与しているといわれています。

 胃粘膜の萎縮度合いを評価するために、ペプシノーゲン検査とセットで受ける事をお勧めします。 すでに除菌治療を行い成功した方も陽性となる場合があります。事前にお申出下さい。

ペプシノーゲン検査

 税込料金 4,320円

 血液検査でペプシノーゲンⅠとペプシノーゲンⅡを調べる事によって、胃粘膜の委縮の度合いを評価する事ができます。胃粘膜の委縮が強い方には、高分化型胃がんが発生しやすいといわれておりますので、定期的な内視鏡検査をお勧めします。

甲状腺ホルモン検査(fT3・fT4・TSH)

 税込料金 5,400円

 甲状腺機能亢進や低下の有無をみる血液検査です。 症状があればもちろんですが、甲状腺ホルモン異常の家族歴がある方、超音波検査でびまん性甲状腺腫や内部エコー不均一を指摘された方などにもお勧めします。

内臓脂肪量測定(腹部CT検査)のご案内 ~あなたの内臓脂肪量は大丈夫?~

 腹囲が気になってきた方、健診でメタボリックシンドロームや血圧・中性脂肪・血糖がいつも高いと指摘されている方、一度自分のおなか周りの脂肪量を測定してみませんか? ※内臓脂肪面積100cm2≧は要注意~危険のサインです!

 へその位置で腹囲測定をした時、男性85cm、女性90cm以上あると内臓脂肪面積が100cm2≧になっている可能性が高いといわれています。

 洋ナシ型 皮下脂肪型肥満 りんご型 内臓脂肪型肥満 おなか側 背中側 《黄色が皮下脂肪、ビンク色が内臓脂肪です。》

 ☆脂肪には2つの種類があります。 皮下脂肪 皮膚のすぐ下にある脂肪のことで、減りにくい性質があります。 体の熱が逃げないようにする役割や、内臓を保護する働きがあります。 女性は皮下脂肪を蓄積しやすいといわれています。 内臓脂肪 内臓のまわりにつく脂肪のことで、つきやすく減りやすい性質があります。 女性より男性に蓄積しやすいと言われています。 運動不足や食事量の増加により内臓脂肪が畜積すると動脈硬化をすすめ脂質異常・高血糖・高血圧を伴いやすく、心筋梗塞や脳卒中を起こす原因となります。