FATスキャン

内臓脂肪量測定(腹部CT検査)のご案内

 腹囲が気になってきた方、健診でメタボリックシンドロームや血圧・中性脂肪・血糖がいつも高いと指摘されている方、一度自分のお腹周りの脂肪量を測定してみませんか?

※内臓脂肪面積100cm2以上は注意~危険のサインです!
へその位置で腹囲測定をした時、男性85cm、女性90cm以上あると内臓脂肪面積が100cm2以上になっている可能性が高いといわれています。

洋ナシ型 皮下脂肪型肥満 りんご型 内臓脂肪型肥満

脂肪には2つの種類があります。

皮下脂肪

  • 皮膚のすぐ下にある脂肪のことで、減りにくい性質があります
  • 体の熱が逃げないようにする役割や、内臓を保護する働きがあります。
  • 女性は皮下脂肪を蓄積しやすいといわれています。

内臓脂肪

  • 内臓のまわりにつく脂肪のことで、つきやすく減りやすい性質があります。
  • 女性より男性に蓄積しやすいと言われています。
  • 運動不足や食事量の増加により内臓脂肪が畜積すると動脈硬化をすすめ脂質異常・高血糖・高血圧を伴いやすく、心筋梗塞や脳卒中を起こす原因となります。

内臓脂肪量測定の申込みは下記まで

実施日・時間

月~金曜日 15時~(完全予約制)

お申し込み先

秋田赤十字病院 健康増進センター
電話:018-829-5220(直通)

受付時間

13:30~16:00
※予約は休診日を除く3日前までにお願いします。
(休診日:土日・祝日・創立記念日7/1・年末年始12/29~1/3)

料金

3,240円(税込)