医療安全推進室

院長直属の組織として、医療事故発生を予防するための医療安全推進業務

メンバー

 医療安全推進室長である副院長、医療安全管理者(専従)を置くほか、医師、薬剤師(医薬品 安全管理者)、看護師(院内感染管理者)、放射線技師、臨床工学技士(医療機器安全管理者)、検査技師、理学療法士、栄養士、事務職員の総勢13名で構成されています。

主な活動

  • 医療安全に係る指導、情報、会議、教育に関すること
    • インシデント・アクシデント事例の収集、分析、検討、再発予防策の立案
    • 医療安全管理体制の構築・改善策について検討及び提言
    • 医療事故防止の為の啓発、教育・研修、周知・広報の実施
    • 医療安全に関する院内ラウンドの実施
  • 医療事故の調査等に関すること
  • 院内感染に関すること
  • その他、医療における安全管理に関すること

医療安全対策

 当院では医療安全対策と患者の皆様の安全確保を推進する為に、 医療安全に関する活動を組織一丸となって行っています。
安心して医療を受けて頂くためにご理解ご協力をお願いします。

  • 安全確認と事故防止のために、ネームバンドの着用をお願いします。
  • 検査や治療の際に安全確認のため、お名前をお聞きしています。
  • 事故の未然防止のために、『指差し呼称』『ダブルチェック』で、確認を行っています。
  • 「おや?」と疑問に思ったことは声に出して医師・看護師、病院職員にお尋ねください。
  • 受診者・患者の皆様や職員に対する暴言、暴力、その他迷惑行為があった場合は、「診察のお断り」、「院外への退去、退院」をして頂くことがあります。

 

ポスター掲示

指差し呼称

医療安全推進室5

医療安全相談

 医療安全に関する相談については、 患者相談(患者サポート)窓口にて対応し、業務の改善に努めています。