病院紹介

病院情報の公表

臨床指標

臨床指標とは、病院の様々な機能などを具体的な数値を用いて表したもので、これを客観的に評価し、改善していくことで医療の質の向上を図ることを目的としています。
平成30年度より厚生労働省の「医療の質の評価・公表等推進事業」に赤十字病院グループ(当院含む)として参加しております。 詳細については、日本赤十字社ホームページの当該サイトをご覧下さい。
なお、DPCデータによる各種指標については、下記をご覧下さい。

DPCデータによる病院指標

認定・指定

病院機能評価(3rdG:Ver2.0)認定

当院は平成17年以来、公益財団法人日本医療機能評価機構の病院機能評価の認定を得ておりますが、この度、3度目の更新審査(3rdG:Ver2.0)を受審し、所定の基準に達していることから更新が認定されました。(認定期間:2020年11月21日~2025年11月20日)
公益財団法人日本医療機能評価機構とは、国民の医療に対する信頼を揺るぎないものとし、その質の一層の向上を図るために、病院を始めとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関です。
公益財団法人日本医療機能評価機構により行われている病院機能評価は、病院が組織的に医療を提供するための基本的な活動(機能)が、適切に実施されているかどうかを評価する仕組みです。評価調査者(サーベイヤー)が中立・公平な立場にたって、所定の評価項目に沿って病院の活動状況を評価します。評価の結果明らかになった課題に対し、病院が改善に取り組むことで、医療の質向上が図られます。

病院機能評価 ( 3rdG:Ver2.0 ) 認定

人間ドック健診施設機能評価

当院は、社団法人日本病院会・日本人間ドック学会の人間ドック健診施設機能評価を受審し、平成22年7月21日付けで認定されました。この評価は、受診者の皆様が安心して、質の高い人間ドックを受けられるかということに重点を置いたもので、書類審査と訪問審査によって実施されます。

評価内容
  1. 基本的事項と組織体制
  2. 受診者の満足と安心
  3. 受診者の満足と安心
  4. 運営の合理性
人間ドック健診施設機能評価

特定行為研修指定研修機関

この度、秋田赤十字病院は平成30年8月30日付けで看護師の特定行為研修 特定行為区分「創傷管理関連」を行う指定研修機関として厚生労働大臣から指定を受けました。
また、令和3年2月22日付けで区分変更が承認され、領域別パッケージ研修「在宅・慢性期領域」の認定を受けました。

看護師が指定研修機関で特定行為に関する研修を修了した場合、医師の包括的な指示の下で手順書に基づいて診療の補助(特定行為)を実施することが可能となります。
当院が高度急性期医療から地域医療、在宅医療まで多岐にわたる役割を担っている中で、地域包括ケアを念頭に置き、患者の入院期間のみならず退院後の在宅療養を支えるために、当院はより自律してケアを提供できる看護師を育成していきます。