妊娠と薬外来

妊娠と薬外来について

 「妊娠しているとわからず薬を飲んでしまったけど、赤ちゃんへの影響はあるのかしら?」、「持病でお薬を飲んでいるけれど、このまま妊娠して赤ちゃんに何か影響はあるのかしら?」等の妊娠と薬の心配事に応えるために、2005年に厚生労働省は国立育成医療研究センターに「妊娠と薬情報センター」を設置しました。
 当院も2017年4月に「妊娠と薬情報センター拠点病院」に指定され、「妊娠と薬外来」を実施し、専門の医師・薬剤師が皆様の相談に対応しています。
 

  • 外来日:不定期 午後(土日祝休日は除く)
  • 時間:約30分~60分(要予約)
  • 費用:10,800円(自費診療、税込)
    ※当院の外来を予約する前に、「妊娠と薬情報センター(東京)」へ申込が必要です。

申込から予約、相談までの流れ

1.相談希望の方は、「妊娠と薬情報センター」ホームページから、「問診票」(相談者が記入)と「相談依頼書」(主治医が記入)をダウンロードし、必要事項を記入してください。
※「相談依頼書」は主治医がいる方だけで結構です。


2.相談希望の方は、「問診票」と「相談依頼書」(相談依頼書は主治医がいる方のみ)を「妊娠と薬情報センター(東京)」に郵送してください。

  • 送付先:〒157-8535
    東京都世田谷区大蔵2-10-1
    国立成育医療研究センター内 妊娠と薬情報センター
     

3.「妊娠と薬情報センター(東京)」からの連絡をお待ちください。
※申込から1週間程度で「秋田赤十字病院 妊娠と薬外来に○月○日以降の予約をしてください」という案内が郵送されます。

4.当院「妊娠と薬外来」に電話し、「妊娠と薬情報センター(東京)」から連絡があったことを伝えて、指定日以降の日付で予約をとってください。

当日の流れ

1.予約時間の15分前までに当院新患受付までお越しいただき、受付をしてください。
※健康保険証(身分証明用、当日の相談は保険診療ではありません)、診察券(お持ちの方のみ)、母子手帳(お持ちの方のみ)、相談費用(10,800円)をお持ちください。

2.受付を済ませましたら、薬局前のイスでお待ちください。
予約時間になりましたら、担当薬剤師が相談室にご案内いたします。

3.産科医と薬剤師がご相談に対応いたします。

4.相談終了後、会計をしていただいて終了です。

問い合わせ・申込

 ご不明な点があれば下記までお問合せください。

  • 国立成育医療研究センター内「妊娠と薬情報センター」
    電話:03-5494-7845
    受付時間:月曜~金曜(祝日を除く)10:00~12:00 13:00~16:00