職種紹介

事務系総合職

概要

病院の事務職員は、病院経営を支える重要な役割を担っています。総務・人事・会計・医事など多様な業務を通じて、組織全体を支えています。また、医師や看護師などさまざまな職種と連携し、医療現場が円滑に機能するようサポートしています。多職種をつなぐ「架け橋」として、秋田の地域医療に貢献できることが、この仕事の大きな魅力です。

具体的な仕事内容

事務部門には総務課、人事課、企画調査課、会計課、管財課、医事課、医療情報管理課、診療支援事務課、健診事務課、地域医療連携課、救護課があり、それぞれ専門性を活かして業務を担っています。職員の採用や労務管理、診療報酬請求、広報、経営分析、医療機器や物品の管理など業務は多岐にわたり、医療スタッフと連携しながら病院運営を支えています。

一日の仕事の流れ

総務課

  • 毎週金曜日のルーティンです
08:30

始業・医療安全推進室メンバーとミーティング

09:00

会議・打合せ資料の作成等のデスクワーク

12:30 昼休憩
15:00 医療安全ラウンド:毎週2部署をラウンド
16:00 医療安全カンファレンス:各部署で1週間に発生したインシデント報告事例に関して分析・対策を検討
17:00 終業

このほかにも、現場のSOSに対して聞き取りや報告等対応を行っております。

医事課

08:30

始業・当日の退院、伝票などの確認

08:40

課内朝礼

午前 主に退院会計処理、入院中のコスト・伝票などのチェック
12:30 昼休憩
午後 主に新入患者さんの入力、レセプト点検など
17:00 終業
  • 時間によって決まった業務があるわけではなく、その日の退院患者さんの人数や時間によって変動しています。
  • 月末はレセプト点検に向けたコスト・伝票チェック、月初はレセプト点検があり、その比重が大きくなります。
  • このほか、委員会業務や週当番の仕事が入ってきます。

教育・研修

日本赤十字社の階層別研修に加え、配属後は各部署におけるOJT(実務研修)を基本として、業務に必要な知識・技能を習得していただきます。また、キャリアアップ支援として、診療情報管理士、病院経営管理士、施設基準管理士など、各種資格の取得をサポートしています。さらに、教育研修推進室では、職種別研修に加え、病院全体を対象とした研修制度を統括しており、多様な研修を受講する機会を提供しています。

こんな人を求めています

  • 前向きにチャレンジできる方
    新しいことに興味を持ち、「やってみよう」と一歩踏み出せる方を歓迎します。日々の業務を通じて成長しながら、自分なりのやりがいを見つけていける方をお待ちしています。
  • 柔軟に考えられる方
    病院ではさまざまな職種の方と協力して仕事を進めます。状況に応じて柔軟に考え、周りと協力しながら業務を進められる方を求めています。
  • 思いやりを大切にできる方
    患者さんや職員の気持ちに寄り添い、思いやりの気持ちを大切にできる方を求めています。また、秋田赤十字病院の理念「私たちは、赤十字の精神に基づき、地域とともに、いのち・健康・尊厳を守り、安心を届ける医療を実践します。」に共感し、地域医療に貢献したいという思いを持てる方を歓迎します。