食事で症状緩和や数値改善に繋ぐ
| 職種 | 管理栄養士 |
|---|---|
| キャリア | 既卒 |
| 入職年 | 2020年 |
秋田赤十字病院を選んだ理由
生まれ育った秋田県で、地域の方々を支える医療に携わりたいと思い選びました。
また急性期医療の経験を積み、一人ひとりに寄り添った栄養管理や食事支援をして、秋田県の医療と健康維持に貢献したいと思ったからです。
職場の雰囲気を教えてください。
より良い食事提供、栄養指導を行うため、日々の情報共有や意見交換を活発に行っています。経験年数や年齢に関係なく相談しやすい環境です。また、医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフなど多職種とも日々連携を図り、チーム医療での専門性を生かして、患者さんの疾患管理、栄養管理ができていると感じています。
入職して成長できたこと
急性期医療の栄養管理に携わることで、様々な疾患の患者さんの気持ちに寄り添い、柔軟に対応する力が身に付きました。また、患者さんの病態に応じた食事提供や栄養指導により、症状緩和や数値改善に繋がり、食事支援や栄養管理の重要性を改めて実感し、やりがいを感じています。
入職を考えている皆様にメッセージ
多職種と協力しながら学び成長できる温かい雰囲気の職場です。また急性期医療ならではの栄養管理に携わることができるため、様々な症例と向き合い専門性を高め、キャリアアップに繋げることもできます。周りの丁寧なサポートもありますので安心して仕事に取り組むことができます。ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています。