新型コロナウイルス感染症対策に対する当院の基本方針

(2020年10月7日更新)

 収束すると思われた新型コロナウイルス感染も移動制限解除により再び感染増加の方向に向かっています。当院には救命救急センターを有する急性期病院としての機能を維持することが求められています。そのため、受診・来院される方々へのお願いを含めて、当院の方針をお伝えします。

基本方針

 県外、流行地という理由だけで診療・来院を拒否しない。
 ただし、緊急性の低い場合には、受診を延期していただく場合がございます。

受診・来院される方へのお願い

  • 日ごろからマスクの着用、手洗い等感染対策を積極的に行ってください。

  ただし、自宅内や周囲に人がいないところでは、必ずしもマスクは必要ではありません。

  • ご自宅で予め体温を測定してからご来院ください。37.0℃以上の場合には受付ですぐに申し出てください。その際、県外や流行地への移動の有無や流行地から来られた方との接触の有無等につき、確認させていただくことがありますが、隠さないでお知らせください。
     

 私たちは、新型コロナウイルスに感染したことを非難することはありませんので、感染している可能性があることや、ご自分の行動歴等を隠さないで教えてください。一番大切なことは、「感染を広げない」ことです。感染が広がり、高齢者や基礎疾患がある人が重症化したら大変です。院内の感染拡大を防ぐためには、個人の感染を「少しでも早く」感知する必要があります。皆さまのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

地域の皆さまへ

 患者さん・ご家族、医療従事者・その家族、お互いに頑張っていますので、各地で散見されているような誹謗中傷が、私たちの地域では発生しないようにしていきましょう。