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臨床研修センター

研修の理念

  • 社会人として必要な人間性を育てる。
  • 医師に求められる基本的知識、技術および姿勢を身につける。
  • 日常診療および関連職種との連携を通して、確かなコミュニケーション能力を養う。

基本方針

  1. 臨床研修制度の目的および背景をよく理解し、真摯な姿勢で、日々の研鑽を積む。
  2. 赤十字病院の精神に則り、安全かつ安心な医療の提供に努めることはもとより、災害や紛争時における救援・救護活動の姿勢を学び、実践する。
  3. 秋田県の中核医療機関の一員として、地域医療の担い手であることを自覚し、尽力する。

臨床研修評価認定病院

臨床研修評価

 当院はNPO法人卒後臨床研修評価機構の臨床研修評価を受審し、平成24年4月1日付けで認定されました。その後も継続して更新訪問審査(一定の評価を受けた病院は4年ごと)及び書面審査(2年ごとの調査)で評価を受けており、平成30年4月1日付けで4年間の認定を受けています。また、令和2年4月1日付けで書面審査の更新認定を受けました。

 この評価は、国民に対する医療の質の改善と向上をめざすため、 臨床研修病院における研修プログラムの評価や研修状況の評価を行い、 臨床研修病院のプログラムの改善、よい医師の養成に寄与することを目的としており、書類審査と訪問審査によって評価されます。

*全国では127番目、東北地方で10番目、秋田県で2番目の認定になります。

評価内容

  1. 臨床研修病院として、施設・設備、研修体制が整備されているか
  2. 研修医の身分及び指導・評価体制が確立されているか
  3. 研修プログラムが充実しているか

 

● 臨床研修病院とは

 医学部を卒業し、医師免許を取得した医師(研修医)が卒後2年間、基本的な手技、知識(初期研修)を身につけるため籍を置く、つまり経験を積む、腕を磨く場を提供する病院である。

 「指定」とあるように厚生労働省の審査を受け、指定を受けた病院のみ研修医を受け入れることができる。

 以前は大多数が出身大学の大学附属病院で研修を受けていたが、平成16年以降、 臨床研修指定病院の指定要件が緩和され、急性期医療の機能を果たしている多くの民間病院が臨床研修指定病院としての役割を担っている。

認定証 

年次報告