スタッフストーリー

認知症ケアの難しさをやりがいへ

認知症ケアの難しさをやりがいへ
所属部署 5A病棟
入職年 2009年
キャリア ベテラン, 認定看護師

看護師になろうと思ったきっかけは?

高校生の夏休みに『ふれあい看護体験』に参加しました。
当時から看護師になりたいと思っていたわけではありませんでしたが、真っ白な白衣を着て笑顔で患者さんと接する看護師全員の姿がキラキラ輝いて私の目に映りました。今でもはっきりと覚えています。
この体験を通して看護の仕事に初めて触れ、看護師の働く姿に憧れて「私も看護師になりたい!」と思いました。

秋田赤十字病院に入職を決めた理由は?

看護学生時代、当院看護師の働く姿、看護師として学び続ける姿に感銘を受けました。
その方との出会いをきっかけに、看護師になることが目標ではなく、どのような看護ができる看護師になりたいのかを真剣に考えることができました。また、看護師として大切な姿勢、学び続けることの重要性も教えていただきました。
いつかその方のような看護ができるようになりたいと背中を追いかけて入職し、今もまだ大きな背中を追いかけ続けています。

今の仕事のやりがいや、職場の雰囲気は?

当院に入院される方々が安心して安全に治療を受けることができるよう、認知症看護認定看護師として多職種チーム活動も行っています。患者さんとよくコミュニケーションを図り、患者さん一人ひとりの状況を理解した上で必要な看護ケアを考えていくことに難しさもありますが、状態が悪化しないよう予防をしながら看護ケアを実践していくことにやりがいも感じています。
いつでも多職種と相談することができ、様々な視点から患者さんと関わることもできると思っています。

入職を考えている方へメッセージ

入職以降、たくさんのことを学び続けてくることができました。院内教育はもちろん、看護師一人ひとりの「学びたい」という思いに様々な支援をしていただけると思います。
また、様々な働き方を相談、選択することもできると思います。私自身、家庭内では子育てと介護を担いながらも働き続けることができています。
是非、秋田赤十字病院で看護師としてのキャリアを積み重ねていきましょう。