救急医療と国際救援の現場で命と向き合う
| 所属部署 | 救急外来 |
|---|---|
| 入職年 | 2016年 |
| キャリア | ベテラン, 男性看護師 日赤国際要員 |
看護師になろうと思ったきっかけは?
専門性を活かし、チームで現場を支える役割に惹かれて看護師を目指しました。また、社会的なニーズが高く、医療という不可欠なインフラを通じて貢献できる、一生涯のキャリアとして成立する点も選択の理由です。こうした医療を支える使命感に加えて、確かな実務を通じて地域の人の生活を支援できることに魅力を感じています。
秋田赤十字病院に入職を決めた理由は?
地域の「救急医療の要」としての役割と、世界へ通じる「国際救援」のフィールドが共存する環境に惹かれ、入職を決めました。この2つの最前線で実践的な経験が積めることが最大の理由です。現在は救急部門で日々の医療課題に向き合いながら、日赤の国際要員としての研鑽も積んでおります。
今の仕事のやりがいや、職場の雰囲気は?
救急はシビアな状況にある方へ最初に介入する場であり、その後の治療の「良い転機」となるよう関わる点に、難しさと同時に大きなやりがいを感じます。また、多職種チームや同僚が「目の前の命を繋ぐ」という同じ方向を向いているため、知識と実践が直結する、非常に働きやすく風通しの良い職場です。
入職を考えている方へメッセージ
災害医療や救急は、当院の大きな強みです。また、日本赤十字社の機関として、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)などでの業務に携わる道も開かれています。地域の最前線を支えることから、世界中の健康課題を支援するフィールドまで、幅広い活躍の機会と選択肢があることは当院の大きな魅力です。

