スタッフストーリー

高い専門性を磨き地域医療を支える看護師へ

高い専門性を磨き地域医療を支える看護師へ
所属部署 手術室
入職年 2005年
キャリア ベテラン, 認定看護師

看護師になろうと思ったきっかけは?

母が看護師として働く姿を幼い頃から身近に見て育ったため、看護という仕事に自然と関心を持つようになったと思う。治療に向き合う患者さんの回復を支えたいと思い、また、専門的な知識と技術を身につけながら人として成長し続けられる職業であることにも魅力を感じ、看護師を志した。

秋田赤十字病院に入職を決めた理由は?

地元秋田に愛着があり、自分が生まれ育った地域の医療に貢献したいと考えていた。当院は三次救急を担う病院であり、重症患者への高度急性期医療を学べる環境に魅力を感じた。また幅広い症例に対応する中で専門的な知識・技術を高め、地域医療を支える看護師として成長したいと考え、入職を希望した。

今の仕事のやりがいや、職場の雰囲気は?

周術期を通して患者さんの不安や治療、機能回復を支え、その人らしい生活へつながっていく過程に関われることに、看護師として誇りとやりがいを感じている。また、職場には高い専門性を追求する意欲的なスタッフが多く、互いに知識や経験を共有しながら成長できる雰囲気があるため、日々刺激を受け「もっと質の高い看護を実践したい」というモチベーションを維持しながら働くことができている。

入職を考えている方へメッセージ

手術看護は、患者さんの人生の大きな節目となる手術に対し、最善の医療で誠実に向き合う責任ある分野です。
病棟とは異なる特殊な環境に不安を感じるかもしれませんが、根底にある「患者を支える」という看護の本質は同じです。現場では高い専門性やチーム連携が求められ、診療科も多いため、学ぶことや覚えるのが大変なときもありますが、ここで知識や技術を磨く経験は、看護師人生において必ず役立つものになると思います。