スタッフストーリー

夢だったフライトナースとして現場へいち早く駆けつける

夢だったフライトナースとして現場へいち早く駆けつける
所属部署 ICU、救急外来
入職年 2008年
キャリア ベテラン, ママさん看護師, フライトナース

看護師になろうと思ったきっかけは?

小学3年生の時、出産のドキュメントTVをみて、生命の誕生シーンに物凄く感動して「助産師さんの仕事、素敵だなぁ」と思ったのがきっかけです。助産師になるためには、看護師の道を進む必要があり、進学をしました。その過程で、成人の実習を通して、急性期看護に興味が湧きました。

秋田赤十字病院に入職を決めた理由は?

以前、地元住民に愛される県北の病院で働いていましたが、当時担当していた患者さんが急変し救命を必要とする急性期治療が間に合わず、亡くなってしまいました。この時、病院によってできる治療の限界があることに気付かされました。当時、急性期治療における地域格差を感じ、救急看護に興味を持ち始めた私は、ドクターヘリ導入をする秋田赤十字病院に入職しようと思いました。

今の仕事のやりがいや、職場の雰囲気は?

二人の子育てや母の介護をしながら仕事を継続してきた道のりは、決して平坦なものではありませんでしたが、目指していたフライトナースを今できていることに家族や仲間に感謝しています。ドクターヘリは天候にも左右されますが、県内各地域の「救命を必要とする方々」へ早期に医療介入をし、治療のできる病院へ観察・処置を行いながら一早く搬送することで、社会復帰に繋がりとてもやりがいを感じています。

入職を考えている方へメッセージ

様々な経験をしていく中で、自身の目標が変化していくことがあります。時には自信を無くすこともありますが、全ての経験は自身の力になっていたと今とても感じます。
看護実践をする上で大切にしていることを軸に持ちながら、周囲の仲間と支えあい、少しづつ自己成長していくことができます。夢や目標を一緒に叶えてみませんか。