健康増進センターで人間ドック・健診を行っています

二日(宿泊)ドック・健診コース(日帰り)・健保連(日帰り)ドックを行っています。また、大腸内視鏡検査や乳腺超音波検査、婦人科検診などの様々なオプション検査を追加することができます。
人間ドック受診後のフォローアップ健診や特定保健指導、ストレスドックなども行っており、専門スタッフで皆様の健康をサポートいたします。
お知らせ
令和8年度 胃部検査に関する料金見直しのお知らせ
令和8年4月1日受診分より、健診コース(日帰り)・健保連(日帰り)ドック・協会けんぽ人間ドック(日帰り)の胃部検査に関する料金を、以下の通り見直すこととなりました。
胃部検査で胃内視鏡検査(胃カメラ)を選択された場合、オプション検査として3,300円(税込)の追加料金が発生いたします。これは、保険診療の場合の胃カメラと胃バリウム検査の差額を参考に設定されました。なお、宿泊ドックは対象外となり、コース料金で胃カメラまたは胃バリウム検査をお選びいただけます。今後ともサービス向上に努めて参りますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
令和8年度 生活習慣病予防健診の予約開始について
令和8年度 生活習慣病予防健診の予約開始について
| 予約受付開始日 | 令和8年3月2日(月) |
|---|---|
| 予約方法 | FAX(018-829-5225) |
- 定員になり次第、終了。協会けんぽ人間ドックの健診内容はこちらをご覧ください。
令和7年度 二日(宿泊)ドックについて
10月以降の年度後半にはまだ若干の余裕があります。お早めにお申し込みください。
宿泊ドック限定のオプション検査として、
「全大腸内視鏡検査」「脳ドック」「内臓脂肪量測定CT検査」などの精密検査を提供しています。
「からだも心も、ひとやすみ。宿泊ドックで、静かな健康時間を。」
当院は、院内にホテル並みのお部屋をご用意しています。検査後の移動は不要です。
基本方針・理念
理念
私たちは心の通った健診を提供し、
皆様が健やかな日常生活を送られるように支援します
基本方針
- 病気の予防、早期発見、健康の維持・増進に積極的に取り組みます。
- 安全対策と感染予防を充分配慮し、安心できる予防医療を提供します。
- 受診者の知る権利を尊重し、個人情報の保護に万全を尽くします。
- 心の通った思いやりのある対応を心掛けます。
- 地域・職域と連携を密にしてフォローアップ健診・保健指導などに力をそそぎます。
受診者の皆様の権利と責務
受診者の皆様の権利
私たちは、受診者の皆様の権利を尊重した健診の提供に努めます。
- 良質かつ適正な健診を平等に受ける権利
- 人格を尊重される権利
- プライバシーが保障される権利
- 検査内容や検査結果について十分な情報を知る権利
- 健診内容を選択し、決定する権利
受診者の皆様の責務
受診者の皆様には、病院が適切で最善の健診を提供するために守っていただくことがあります。
- ご自身の健康状態に関する情報を、できるだけ正確に職員に伝えてください
- 検査内容について、自ら良く理解し、職員の検査行為に協力してください
- 病院に来られた受診者の皆様が快適な健診を受けられるように、病院の規則をお守りください
施設案内・アクセス
健康増進センターへのアクセス
正面玄関(東・西)からお入りになり総合案内近くの階段から2階へお上がりください。
赤十字プラザのコーヒーショップ側にエレベーターもございます。


受付・待合について
健康増進センター入り口には、番号札を設置しています。
到着しましたら、まずは番号札をお取りください。
入口から進み、突き当りを右に曲がると、受付です。
よくある質問
予約の変更・キャンセルはできますか?
遅くとも受診の2週間前までにご連絡をお願いいたします。
日程変更は可能な限り対応させていただきます。
受診当日体調が悪くなりました。人間ドック・健診は受けられますか?
受けられない検査や検査結果に影響がでる可能性がありますので、予約日の変更をお願いします。必ず当センターにご連絡ください。
予約後に保険証が変わりましたが、受診できますか?
保険証が変わった時点で、事前に当センターにご連絡ください。団体を通してのお申込の場合は、受診できないこともありますのでご注意ください。
二日(宿泊)ドックは日帰りの健診とどこが違いますか?
日ドックでは全大腸内視鏡検査、脳ドック、内臓脂肪測定CT検査、血圧脈波検査など日帰りの健診では選択できないオプション検査があります。
普段飲んでいる薬は飲んでもいいですか?
基本的には飲まずにお越しください。ただし、パーキンソン・てんかん・降圧剤・不整脈の薬を服用中の方は当日の朝6時までに少量の水でお飲みください。その他不安なことがありましたら、事前にご連絡ください。
採便容器の1日目・2日目を逆にとってしまいました。
採便した日が分かるように日付を記入していただければ問題ありません。
尿がとれませんでした。便が1回しかとれませんでした。
後日提出していただきます。受付時にお申し出ください。
胃検査がないのですが、食事をしてもいいですか?
腹部超音波検査や血液検査は空腹で行いますので、飲食せずにお越しください。
鼻からの胃カメラはできますか?鎮静下での実施は可能ですか?
当センターでは鼻からのカメラは導入しておりません。また、鎮静下での実施は行っておりません。
人間ドックを受ける前に他の医療機関で胃カメラをしました。胃検査は必要ですか?
事前に胃カメラを行った方は胃検査が必要ありません。他の方にお譲りするためにも、事前に当センターにご連絡ください。
眠ったまま胃カメラはできますか?
麻酔をかけるというリスクもありますので、当センターでは実施しておりません。
体重制限や年齢制限はありますか?
当センターでは100kg以上の方は骨粗しょう症検査、125kg以上の方は胃バリウム検査、150kg以上の方は胃カメラ検査ができません。
80歳以上の方は、胃バリウム検査、85歳以上の方は直腸・S状結腸内視鏡検査および全大腸内視鏡検査ができません。
また、90歳以上の方の骨粗しょう症検査は正しい診断ができない場合があります。
子宮を摘出していますが、子宮がん検診は必要ですか?
膣断端のがん検診、卵巣の超音波検査が必要です。定期的に検査を行うことをおすすめします。
生理中ですが、子宮がん検査はできますか?
子宮がん検診は生理中でも検査ができます。ただし、生理中は尿便検査ができません。採取できなかった分は後日提出していただきます。
豊胸手術を受けていますが、乳がん検診はできますか?
マンモグラフィーで生食パットを破損する恐れがありますので、受けることができません。
乳腺外来など専門医で受けることをおすすめします。
授乳中ですが、できない検査はありますか?
授乳中は乳腺が発達しており、マンモグラフィーでは正確な判断ができません。撮影前に搾乳をしていただくなどの注意点もありますので、事前にご相談ください。その他の検査は通常どおり行うことができます。
妊娠中・妊娠の可能性がありますが、受診できますか?
妊娠中・妊娠の可能性がある方は、安全を考慮して実施できる検査のみ行っていただきます。事前にご相談ください。
子宮がん検診、乳がん検診は女性医師・技師ですか?
子宮がん検診は男性医師と女性医師が担当しています。
乳がん検診は女性技師が担当しています。
人間ドック・健診の支払いはカードでできますか?
本人名義のカードでお支払いできます。
領収書を再発行はできますか?
領収書の再発行は行っておりません。代わりに支払証明書を発行いたします。
健診結果の再発行はできますか?
受診した本人の依頼でしたら可能です。文書料として2,200円いただいております。
人間ドック・健診の案内、結果はどのくらいで届きますか?
案内は1ヶ月ほど前に郵送しております。届きましたら必ず開封し、名前や生年月日、検査内容など間違いないかご確認ください。
結果は3週間から4週間ほどで郵送しております。






