
治療計画に基づき、ロボットアームが医師の操作を精緻に支援することで、骨を削る量や血管・神経への侵襲(ダメージ)の低減を図ります。「術後の痛みの軽減」や「早期のリハビリ開始」を目指し、患者さんの社会復帰をサポートします。

秋田県唯一の基地病院として、救命救急センターにヘリを常駐させています。
搬送中から初期治療を開始することで、救命率の向上と後遺症の軽減に力を尽くします。広大な秋田県において、地域医療を守る役割を担っています。

地域の医療機関と役割分担を行うことで、継続性のある医療環境を整えています。
紹介状をお持ちいただくことで、これまでの経過を踏まえた診療が可能となり、「二人三脚の主治医」に見守られる体制づくりを行っています。

赤十字の使命に基づき、災害発生時には速やかに救護班やDMAT(災害派遣医療チーム)を被災地へ派遣します。また、災害時においても病院機能を維持し、傷病者の受け入れを行えるよう、平時より訓練と備蓄を行い、地域の防災拠点としての責務を果たします。