病院紹介

概要・沿革

病院概要

開設者 日本赤十字社社長 清家 篤
名称 秋田赤十字病院
所在地 秋田市上北手猿田字苗代沢222番地1
開設年月日 大正3年7月1日(平成10年7月1日新築移転)
院長 河合 秀樹
許可病床数 447床
一般病床 311床
政策医療 136床 (救命救急医療50床・周産期医療56床・神経病医療30床)
一日平均入院患者数 373.4人(令和6年度実績)
一日平均外来患者数 719.3人(令和6年度実績)
標榜科目 内科、腎臓内科、代謝内科、血液内科、神経内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、腫瘍内科、精神科、小児科、消化器外科、乳腺外科、呼吸器外科、心臓血管外科、小児外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、産科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科、救急科、緩和ケア内科、病理診断科(以上31科)
建物・敷地 敷地面積 68,718.63㎡ 建物延面積 36,633.59 ㎡
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造、地上8階建(地下無し)

※令和7年4月現在

職員構成

職種 人数
医師 125人
薬剤師 23人
保健師 4人
助産師 43人
看護師 521人
看護助手 36人
介護福祉士 1人
診療放射線技師 24人
臨床検査技師 41人
管理栄養士 6人
理学療法士 12人
作業療法士 6人
言語聴覚士 3人
視能訓練士 3人
公認心理師 3人
臨床工学技士 16人
救急救命士 1人
医療社会事業司 8人
事務職員 141人
技術員 6人
合計 1,023人

※令和7年4月現在

各制度の認定(令和7年4月現在)

機関指定

  • 救命救急センター(第三次救急指定病院)
  • 救急告示病院
  • 臨床研修指定病院
  • 総合周産期母子医療センター
  • DPC対象病院
  • 外国医師臨床修練指定病院
  • 秋田県災害拠点病院(地域災害医療センター)
  • 秋田県難病診療分野別拠点病院(神経・筋疾患)
  • 臓器提供病院
  • エイズ治療拠点病院
  • 地域がん診療連携拠点病院
  • 地域小児科センター
  • (財)救急振興財団救急救命士実習施設
  • 秋田県立衛生看護学院助産科実習施設
  • 日本赤十字秋田看護大学看護学科実習施設
  • 日本医療機能評価機構認定病院(3rdG:Ver2.0)
  • 秋田DMAT指定病院
  • 人間ドック健診施設機能評価認定病院(Ver4.0)
  • 秋田県ドクターヘリ基地病院
  • 卒後臨床研修評価認定病院
  • 地域医療支援病院
  • 労災保険指定医療機関
  • 労災保険二次健診等給付医療機関
  • 第一種協定指定医療機関
  • 看護師特定行為研修指定研修機関
  • 紹介受診重点医療機関

専門医研修施設等の認定

  • 日本内科学会認定医制度教育病院
  • 日本透析医学会認定医制度教育関連施設
  • 日本腎臓学会認定研修施設
  • 日本糖尿病学会認定教育施設
  • 日本神経学会専門医制度教育施設
  • 日本呼吸器学会認定施設
  • 日本アレルギー学会認定アレルギー専門医教育研修施設
  • 日本超音波医学会認定超音波専門医研修基幹施設
  • 日本消化器内視鏡学会認定専門医制度指導施設
  • 日本消化器病学会専門医制度認定施設
  • 日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
  • 日本小児科学会小児科専門医研修施設
  • 日本周産期・新生児医学会新生児認定施設
  • 日本周産期・新生児医学会母体・胎児認定施設
  • 日本消化器外科学会専門医制度修練施設
  • 日本外科学会外科専門医制度修練施設
  • 日本大腸肛門病学会認定施設
  • 日本乳癌学会認定施設
  • 日本整形外科学会専門医研修施設
  • 日本脊椎脊髄病学会椎間板酵素注入療法実施可能施設
  • 日本肝臓学会認定施設
  • 日本リウマチ学会教育施設
  • 日本航空医療学会認定指定施設
  • 日本形成外科学会専門医制度認定施設
  • 日本リハビリテーション医学会研修施設
  • 日本脳神経外科学会専門研修連携施設
  • 呼吸器外科専門医合同委員会認定専門研修連携施設
  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
  • 日本産科婦人科学会専攻医指導施設
  • 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医研修施設
  • 日本医学放射線学会放射線科専門医修練機関
  • 日本麻酔科学会認定病院
  • 日本病理学会研修認定施設(B)
  • 日本臨床細胞学会認定施設
  • 日本脳卒中学会認定研修教育施設
  • 日本脳卒中学会認定一次脳卒中センター
  • 日本脳卒中学会認定一次脳卒中センターコア
  • マンモグラフィ(乳房エックス線写真)検診施設
  • 日本精神神経学会精神科専門研修連携施設
  • 日本臨床腫瘍学会認定研修施設
  • 日本静脈経腸栄養学会認定NST稼働施設
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本急性血液浄化学会認定施設
  • 日本消化管学会胃腸科指導施設
  • 日本皮膚科学会認定専門医研修施設
  • 日本女性医学学会専門医制度認定研修施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会インプラント実施施設
  • 日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会エキスパンダー実施施設
  • 日本人間ドック学会人間ドック健診専門医研修施設
  • 日本血液学会専門研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設群連携施設
  • 日本脳神経外傷学会認定研修施設
  • 日本産科婦人科内視鏡学会認定研修施設
  • 日本炎症性腸疾患学会IBD指導施設
  • 日本婦人科腫瘍学会専門医制度指定修練施設
  • 日本胃癌学会認定施設A

施設基準に関する掲示事項(令和8年1月現在)

基本診療料

  • 初診料 注16 医療DX推進体制整備加算
  • 一般病棟入院基本料 急性期一般入院料1
  • 救急医療管理加算
  • 急性期充実体制加算2
  • 超急性期脳卒中加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 医師事務作業補助体制加算1 15対1
  • 急性期看護補助体制加算 25対1
  • 注2ハ 夜間100対1急性期看護補助体制加算
  • 注3 夜間看護体制加算
  • 注4 看護補助体制充実加算
  • 看護職員夜間配置加算 16対1配置加算1
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 無菌治療室管理加算1・2
  • 放射線治療病室管理加算(治療用放射性同位元素による場合)
  • 緩和ケア診療加算
  • 栄養サポートチーム加算
  • 医療安全対策加算1
  • 感染対策向上加算1
  • 注2 指導強化加算
  • 注5 抗菌薬適正使用体制加算
  • 患者サポート体制充実加算
  • 報告書管理体制加算
  • 重症患者初期支援充実加算
  • 褥瘡ハイリスク患者ケア加算
  • ハイリスク妊娠管理加算
  • ハイリスク分娩管理加算
  • 呼吸ケアチーム加算
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • バイオ後続品使用体制加算
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算2
  • データ提出加算2イ
  • 入退院支援加算2・3(注7に掲げる入院時支援加算)
  • 入退院支援加算(注4に掲げる地域連携診療計画加算)
  • 認知症ケア加算1
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 排尿自立支援加算
  • 地域医療体制確保加算
  • 精神疾患診療体制加算
  • 医療安全対策地域連携加算1
  • 特定集中治療室管理料5
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
  • 総合周産期特定集中治療室管理料
  • 新生児集中治療室管理料
  • 新生児治療回復室入院医療管理料
  • 小児入院医療管理料4
  • 小児入院医療管理料(注7に掲げる養育支援体制加算)

特掲診療料

  • ウイルス疾患指導料
  • 外来栄養食事指導料の注2に規定する施設基準
  • 外来栄養食事指導料の注3に規定する基準
  • 外来腫瘍化学療法診療料1・2
  • 注8 連携充実加算
  • 遠隔モニタリング加算(心臓ペースメーカー指導管理料)
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん患者指導管理料イ・ロ・ハ・二
  • 外来緩和ケア管理料
  • 糖尿病透析予防指導管理料
  • 婦人科特定疾患治療管理料
  • 一般不妊治療管理料
  • 二次性骨折予防継続管理料1・3
  • 下肢創傷処置管理料
  • 院内トリアージ実施料
  • 外来放射線照射診療料
  • 療養・就労両立支援指導料
  • 開放型病院共同指導料
  • ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)
  • がん治療連携計画策定料
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • 薬剤管理指導料
  • 医療機器安全管理料1・2
  • 注18検査・画像情報提供加算
  • 電子的診療情報評価料
  • 外来排尿自立指導料
  • 持続血糖測定器加算及び皮下連続式グルコース測定
  • 救急患者連携搬送料
  • 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
  • 先天性代謝異常症検査
  • 遺伝学的検査
  • 遺伝学的検査(注6に掲げる遺伝カウンセリング加算)
  • 骨髄微小残存病変量測定
  • BRCA1/2遺伝子検査1腫瘍細胞を検体とするもの
  • BRCA1/2遺伝子検査2血液を検体とするもの
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • ウイルス・細菌核酸多項目同時検出
  • ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液)
  • 検体検査管理加算(Ⅳ)
  • 胎児心エコー法
  • ヘッドアップティルト試験
  • 神経学的検査
  • 小児食物アレルギー負荷検査
  • CT透視下気管支鏡検査加算
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 外来化学療法加算1・2
  • 無菌製剤処理料
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料
  • リハビリテーション料初期加算
  • 急性期リハビリテーション加算
  • 摂食嚥下機能回復体制加算2
  • 静脈圧迫処置(慢性静脈不全に対するもの)
  • 多血小板血漿処置
  • 人工腎臓1
  • 導入期加算1
  • 透析液水質確保加算・慢性維持透析濾過加算
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • ストーマ処置 注4 ストーマ合併症加算

医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術

  • 緊急整復固定加算
  • 人工股関節置換術(手術支援装置を用いるもの)
  • 椎間板内酵素注入療法
  • 緊急穿頭血腫除去術
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)
  • 乳腺悪性腫瘍手術(乳頭乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの)及び乳頭乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの))
  • 組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合に限る)
  • ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)
  • 食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、等
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
  • 腹腔鏡下リンパ節群郭清術(側方)
  • 骨盤内悪性腫瘍及び腹腔内軟部腫瘍ラジオ波焼灼療法(一連につき)
  • 腹腔鏡下胃縮小術(スリーブ状切除によるもの)
  • 体外衝撃波膵石破砕術
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
  • 膀胱水圧拡張術
  • 胃瘻造設術(内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)
  • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
  • 尿道狭窄グラフト再建術
  • 精巣温存手術
  • 腹腔鏡下仙骨膣固定術
  • 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術
  • 腹腔鏡下子宮瘢痕部修復術
  • 遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する乳房切除術
  • 遺伝性乳癌卵巣癌症候群患者に対する子宮附属器腫瘍摘出術
  • 輸血管理料Ⅱ
  • 輸血適正使用加算
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 放射線治療専任加算
  • 外来放射線治療加算
  • 画像誘導放射線治療加算
  • 高エネルギー放射線治療
  • 注3 一回線量増加加算(全乳房照射)
  • 病理診断管理加算1
  • 注5悪性腫瘍病理組織標本加算

その他

  • 看護職員処遇改善評価料61
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 入院ベースアップ評価料80
  • 入院時食事療養(Ⅰ)
大正3年7月1日 初代病院:秋田市上中城町に病院と救護看護婦養成所創設(75床、内科・外科・産婦人科・耳鼻咽喉科・眼科・歯科)「日本赤十字社秋田支部病院」および「日本赤十字社秋田支部救護員養成所」と称す
大正8年4月 病室増築、94床となる
大正10年7月 病室増築、185床となる
大正12年2月 レントゲン室・手術場焼失
大正13年7月 レントゲン室・手術場再築。看護婦寄宿舎増築。
大正14年3月 外科診療室等増築
大正14年9月 小児科開設
大正15年8月 内科診療室等増築
昭和2年8月 県内巡回診療開始
昭和2年9月 理学的診療科(後の放射線科)開設
昭和3年5月 閑院宮総裁殿下御視察
昭和3年 150床に縮小
昭和6年 144床に縮小
昭和11年6月 北秋田郡前田村(現北秋田市)の小学校の医務室での診療実施(赤十字村、約3か月間)
昭和11年 夏期児童保養所開設
昭和14年12月5日 第二代病院:東根小屋町に新築移転(147床)
昭和14年12月 皮膚泌尿器科開設
昭和16年4月1日 「日本赤十字社秋田支部病院甲種救護看護婦養成所、日本赤十字社秋田支部病院乙種救護看護婦養成所」に変更
昭和16年5月21日 閑院宮総裁病院御視察
昭和16年7月18日 第3病棟及び伝染病棟竣工(230床)
昭和16年8月4日 乳児院竣工、日本赤十字社秋田支部病院で委託経営
昭和18年1月1日 「秋田赤十字病院」と改称
昭和20年3月 海軍病院指定(大湊海軍病院分院)
昭和20年9月 一部病棟進駐軍に接収される
昭和20年9月 本荘分院設置(内藤病院)
昭和21年4月 「秋田赤十字病院看護婦養成所」と改称
昭和21年4月 進駐軍より接収の病棟が返還される
昭和21年8月 実地修練生(インターン)指定病院となる
昭和22年10月 社会事業部開設
昭和23年8月 本荘分院廃止
昭和24年1月 看護婦当直制から三交代制に変更
昭和25年3月25日 新制度により「秋田赤十字病院看護学院」と改称
昭和25年7月 完全給食、完全看護制度導入
昭和25年12月1日 「秋田赤十字高等看護学院」と改称
昭和26年4月 「社会事業部」を「医療社会事業部」に変更
昭和27年2月 日本初の新生児交換輸血に成功
昭和27年2月 看護学院戴帽式初挙行
昭和27年12月 結核病棟増改築(320床)
昭和28年4月 整形外科開設
昭和29年1月 院内血液銀行開設
昭和31年8月 人間ドック開始(2床)
昭和33年10月 秩父宮妃殿下御来院
昭和36年10月 歯科廃止
昭和37年4月 皮膚泌尿器科を分離して皮膚科と泌尿器科に
昭和37年4月 県立養護学校分校併設
昭和38年11月 形成外科開設
昭和41年3月 救急病院告示
昭和43年3月1日 脳神経外科開設
昭和43年8月19日 第三代病院:中通一丁目に新築移転(343床)
昭和43年9月1日 神経内科開設
昭和43年9月7日 病院内に秋田県赤十字血液センター移転
昭和44年12月 乳児院が病院から秋田市寺内に移転
昭和45年4月 放射線科にRI部門設置
昭和48年5月8月 佐賀リュウ、第24回ナイチンゲール記章受章(6月28日授章式)
昭和49年7月15日 秋田県交通災害センター開設(50床)
昭和49年10月 結核病棟閉鎖、老人病棟に転用(360床)
昭和51年4月1日 専修学校制度により「秋田赤十字看護専門学校」に改称
昭和52年5月14日 根本一蔵検査部技師長、第12回小島三郎記念技術賞受賞
昭和53年7月1日 救護看護婦記念像建立(日本赤十字社100周年記念)
昭和54年4月1日 秋田県神経病センター開設(30床)
昭和54年7月2日 6階に健康管理棟増設
昭和55年3月12日 臨床研修指定病院(厚生大臣指定)
昭和55年4月1日 県立衛生看護学院助産科学生の実習受け入れ開始
昭和55年4月 交通災害センターにCT設置
昭和55年7月2日 ネパールからの海外研修生受け入れ開始
昭和55年9月22日 第1回海外研修(以後9回にわたる)
昭和55年10月 訪問看護開始
昭和55年12月1日 院内土足歩行解禁
昭和56年5月 県内で初めて病院ボランティア活動開始
昭和56年6月 金浦温泉診療所開設
昭和57年7月1日 麻酔科開設
昭和57年7月1日 外来ドック開設
昭和58年5月8日 志田ちゑ、第29回ナイチンゲール記章受章(6月22日授章式)
昭和59年5月14日 患者文庫開設
昭和59年7月8日 秋田県赤十字血液センターが秋田市川尻へ移転(業務開始7月9日)
昭和59年12月1日 健康増進センター開設
昭和60年3月1日 秋田県交通災害センターが救命救急センターに指定
昭和60年7月1日 精神科開設
昭和61年4月1日 呼吸器外科、心臓血管外科開設
昭和61年12月1日 中間棟増築、腎透析センター、内視鏡室開設
昭和63年5月14日 中村きよえ、ソロプチミスト財団賞受賞
平成元年12月 交通災害センターにMRI設置
平成2年4月30日 金浦温泉診療所閉鎖
平成3年4月1日 健診部設置
平成4年7月1日 病院年報第1号(平成2年度版)発行
平成4年11月2日 健康増進センター移転
平成5年1月4日 胃腸センター開設
平成5年4月1日 周産期医療センター開設(377床)
平成5年4月17日 新潟県佐渡総合病院と姉妹病院提携
平成5年7月4日 中国天津市中医医院と友好病院提携
平成8年4月1日 日本赤十字秋田短期大学開校
平成9年4月1日 完全週休2日制
平成10年3月31日 秋田赤十字看護専門学校閉校
平成10年6月 秋田県交通災害センター及び秋田県神経病センター閉院
平成10年7月1日 第四代病院:上北手地区に新築移転(496床)
平成10年7月1日 救命救急センター設置
平成10年7月1日 オーダリングシステム導入、外来診療録の中央管理化、給食業務の外注化、全科院外処方実施
平成10年12月28日 病院歌「愛の窓」披露
平成11年2月1日 救急部設置
平成11年4月1日 秋田市医師会長と共同利用事業(病診連携事業)に関する覚書を締結
平成11年4月1日 地域医療連携室設置
平成12年4月1日 NICU 6床を9床に、GCU30床を27床に変更
平成12年5月27日 第20回東北建築賞作品賞受賞
平成13年11月14日 第42回建築業協会賞受賞(秋田赤十字病院および日本赤十字秋田短期大学)
平成14年4月1日 循環器科開設
平成14年4月 診療にクリニカルパス導入
平成14年7月1日 呼吸器科、消化器科開設、「胃腸センター」を「消化器病センター」に改称
平成14年11月12日 第1回「癒しと安らぎの環境賞」病院部門最優秀賞受賞
平成15年10月1日 「秋田赤十字病院の理念と基本方針」制定
平成15年10月1日 全館禁煙実施
平成17年11月21日 病院機能評価Ver.4.0認定
平成18年1月 院内がん登録開始
平成18年1月1日 電子カルテシステム導入
平成19年4月1日 総合周産期母子医療センターに指定
平成19年5月1日 呼吸器外科開設
平成19年5月12日 志田蝶、第41回ナイチンゲール記章受章(7月9日授与式)
平成19年11月1日 エイズ診療拠点病院に指定
平成20年2月1日 敷地内全面禁煙開始
平成20年2月8日 地域がん診療連携拠点病院に指定
平成20年4月1日 DPCによる診療報酬請求開始
平成20年4月1日 秋田赤十字病院附属あきた健康管理センター開設(業務開始5月1日)
平成20年10月8日 常陸宮華子妃殿下御視察
平成21年4月1日 緩和ケア科外来開設
平成22年4月1日 放射線診断科、放射線治療科開設
平成22年7月21日 人間ドック健診施設機能評価Ver2.0認定
平成22年10月1日 医師業務支援室設置
平成22年11月21日 病院機能評価Ver6.0認定
平成23年1月28日 第2回産科医療功労者表彰受賞(厚生労働省)
平成23年3月7日 フィルムレス化導入
平成23年4月1日 総合診療科、婦人腫瘍科開設
平成24年1月23日 秋田県ドクターヘリ運航開始
平成24年4月1日 卒後臨床研修評価認定
平成24年11月30日 秋田赤十字病院医学雑誌創刊
平成25年4月1日 診療科再編(腎臓内科、血液内科、代謝内科、腫瘍内科開設。21科→29科)
平成26年3月25日 地域医療支援病院承認
平成26年4月1日 卒後臨床研修評価認定更新
平成26年7月1日 病院創立100周年記念式典および祝賀会開催
平成26年7月5日 病院創立100周年感謝祭開催
平成26年9月1日 病理診断科開設(30科)
平成27年3月16日 患者支援センター開設
平成27年4月1日 人間ドック健診施設機能評価Ver3.0認定
平成27年11月21日 病院機能評価3rdG:Ver1.1認定
平成28年11月1日 許可病床数を480床に変更
平成28年11月21日 福利厚生棟事務室運用開始
平成29年1月10日 院内保育園ちえの和開園
平成29年4月1日 7階ハイケアユニット運用開始(16床)
平成30年4月1日 卒後臨床研修評価認定更新
平成30年8月30日 看護師特定行為研修指定研修機関に指定
令和2年4月1日 卒後臨床研修評価認定更新
令和2年4月1日 小児外科開設(31科)
令和2年11月21日 病院機能評価機構(3rdG:Ver2.0)認定更新
令和3年4月1日 人間ドック健診施設機能評価(Ver4.0)認定更新
令和4年4月1日 卒後臨床研修評価認定更新
令和4年7月2日 秋田県ドクターヘリ運航10周年記念行事開催
令和4年9月22日 秋田県ドクターヘリ3000回出動
令和5年10月1日 紹介受診重点医療機関に選定
令和6年7月28日 病院創立110周年感謝祭開催

基本診療料に関する事項

医療情報取得加算

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
当院を受診する患者さんに対して受診歴、お薬情報、特定健診情報そのほか必要な情報を取得・活用して診療を行うことで、質の高い医療サービスの提供に努めています。

初診料 注16 医療DX推進体制整備加算

当院では医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう、以下の体制を有しています。

  1. 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を行っています。
  2. マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。 今後、当院では以下の体制を整備予定です。
  3. 電子処方箋の発行および電子カルテ情報共有サービスにより取得される診療情報等を活用する体制の整備

入院基本料に関する事項

当院では、入院患者7人に対して1以上の看護職員がいます。
また、当院は入院医療費の算定にあたり、包括評価と出来高評価を組み合わせて計算する「DPC対象病院」です。
厚生労働大臣が指定する病院の病棟並びに厚生労働大臣が定める病院、基礎係数、暫定調整係数、機能評価係数Ⅰおよび機能評価係数Ⅱ(平成24年厚生労働省告示第165号)別表第一から別表第三までの病院の欄に掲げる病院です。

内訳

基礎係数 1.0451
救急補正係数 0.0255
機能係数Ⅰ 0.3725
機能係数Ⅱ 0.1012

3交代制病棟の看護師の配置

病棟名 1日に勤務している看護職員の人数 看護職員1人当たりの受け持ち患者数
日勤
(8:30〜16:30)
準夜
(16:30〜0:30)
深夜
(0:30〜8:30)
産科病棟 19人 2人 5人 5人
4A病棟 23人 2人 13人 13人
4B病棟 22人 2人 11人 12人
5B病棟 22人 3人 11人 12人
6A病棟 21人 3人 13人 13人
6B病棟 22人 3人 11人 11人
7B病棟 19人 2人 9人 10人

2交代制病棟の看護師の配置

病棟名 1日に勤務している看護職員の人数 看護職員1人当たりの受け持ち患者数
9:00~16:30 16:30~翌9:00
5A病棟 17人 3人 10人
  • 病棟を担当する医師・看護師・薬剤師については、各病棟のスタッフステーションに掲示しています。

急性期充実体制加算について

当院では患者さんやご家族にとって安心・安全な化学療法を推進する体制を整えて化学療法の治療にあたっています。詳しくは特掲診療料に関する掲示事項外来化学療法に関する掲示事項の項目をご覧ください。
急性期充実体制加算に係る実績および体制については以下をご覧ください。

医療安全相談について
(医療安全対策加算1にかかる掲示事項)

当院では、医療安全対策として、医療安全管理者による相談を承っております。
ご希望の方は、総合案内までお申し出ください。

医療安全対策加算1 医療安全対策地域連携加算

連携医療機関:中通総合病院、市立秋田総合病院、秋田厚生医療センター、御野場病院

院内感染対策に関する取り組み事項
(感染対策向上加算1にかかる掲示事項)

病院内における患者さん・来院者の皆様、職員、その他の人たちを守るため、院内感染の低減に向けて活動しています。

院内感染対策に関する基本的考え方

当院における院内感染の予防・再発防止対策および集団事例発生時等の適切な対応を踏まえた院内感染対策体制を確立し、適切かつ安全で質の高い医療サービスの提供を図ります。

組織および体制

当院における院内感染対策の中心的な役割を担い、院内感染防止の推進を図るため、本指針に基づき以下の組織等を設置します。

  1. 感染対策室
  2. 院内感染対策委員会
  3. 院内感染対策チーム(ICT)
  4. 抗菌薬適正使用支援チーム(ACT)

院内感染対策に関する職員研修

  1. 院内感染対策チームおよび抗菌薬適正使用支援チームは、全職員を対象に年2回以上または必要に応じて講習会を開催します。この講習会では院内感染対策に関する教育を行います。
  2. 院内感染対策チームおよび抗菌薬適正使用支援チームは、院内感染に関する事項について、随時会報等で院内周知を行います。

院内感染対策に関する活動

  1. 院内ラウンド
  2. 抗菌薬適正使用の推進
  3. 職員への感染防止対策教育・研修会の開催
  4. 院内感染防止に係るマニュアルの作成・改訂
  5. 感染症サーベイランス…感染症発生状況の調査・集計
  6. 院内感染発生時の対応

当院の院内感染対策指針の閲覧に関する基本指針

患者さんおよびその家族から閲覧を求められた場合は応じます。

院内感染対策に関する基本的考え方

当院では他医療機関と連携し、院内感染対策および抗菌薬適正使用に努めています。

感染対策向上加算1

連携医療機関:御野場病院

後発医薬品使用体制加算・バイオ後続品使用体制加算

厚生労働省の後発医薬品およびバイオ後続品の使用促進の方針に従い、患者さんの経済的な負担軽減や医療保険財政の改善を図るため、当院ではバイオ後続品の使用に積極的に取り組んでいます。

  • 後発医薬品(ジェネリック医薬品)とは、新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に製造・販売される、新薬と同じ有効成分を同一量含み、同じの効能・効果を持つお薬のことです。
  • バイオ後続品(バイオシミラー)とは、国内ですでに承認・販売されているバイオ医薬品(先行バイオ医薬品)の特許期間が終了した後にほかの製薬会社から販売されるお薬で、先行バイオ医薬品と同等の品質・有効性・安全性を示すお薬です。

栄養サポートチーム加算

当院では、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・言語聴覚士・臨床検査技師・管理栄養士などで構成する栄養サポートチーム(NST)が患者さんの栄養状態を把握し、適切な栄養管理により、栄養状態の改善・低下防止を図ることを目的として、活動しております。
栄養面についてお困りの際は、病棟の看護師にお申し出ください。

緩和ケア診療加算・外来緩和ケア管理料

がんの診療を受けておられる患者さんやご家族の痛みをはじめとするつらい症状を和らげたり、こころのケアを行ったり、さまざまな症状の緩和を目標に活動する専門のチームとして、緩和ケアチームが活動しています。
相談を希望される方は、緩和ケア専従看護師またはがん相談支援センターへお申し出ください。

ハイリスク分娩管理加算・ハイリスク妊産婦共同管理料

当院は、ハイリスク分娩管理加算およびハイリスク妊産婦共同管理料の施設基準に適合している旨の届出を東北厚生局長に行っております。
平成20年厚生労働省告示第62号および63号に基づき、以下のとおり掲示します。

令和6年1月~12月の分娩実施件数 552件
配置医師数(産科医師) 3人
配置助産師 39人
ハイリスク妊産婦共同管理(Ⅰ) 連携保険医療機関:秋田大学医学部附属病院

入院食事療養費(Ⅰ)

管理栄養士または栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。
また当院では、一般食(常菜食A、常菜食B、ハーフ食、授乳婦食、妊婦食)の給食の方を対象として、毎週火・水曜日の昼食、夕食のお料理を選択できるサービスを提供しています。
なお、食事療養につきましては基準負担額として510円をご負担いただきます。
所得区分によって負担額が異なりますので、下表もあわせてご確認ください。

入院時1食あたりの負担額

所得区分 金額
一般の方 510円
住民税非課税の世帯に属する方
(③を除く)
過去12か月の入院が90日以内 240円
過去12か月の入院が90日以上 190円
②のうち、所得が一定基準に満たない方など 110円
  • 指定難病、小児慢性特定疾病の患者の方は300円になります。
  • ②、③に該当する方は、加入されている医療保険の保険者が発行する限度額認定証を被保険者証等に添えて医療機関の窓口に提示してください。
  • 事前に保険証利用登録をしたマイナンバーカード等を提示し、オンライン資格確認によって限度額適用区分を確認できる場合は、限度額認定証がなくても減額されます。
  • 詳しくは、現在加入されている医療保険の保険者(健康保険組合、全国保険協会、市町村(国民健康保険、後期高齢者医療制度)、国民健康保険組合、共済組合)までお問い合わせください。

特掲診療料に関する掲示事項

外来化学療法に関する掲示事項(外来腫瘍化学療法診療料1・2および急性期充実体制加算)

当院では、外来腫瘍化学療法診療料1・2および急性期充実体制加算の届出を行っており、次の要件を満たしています。

  • 専任の医師、看護師または薬剤師が院内に常時1人以上配置され、化学療法を実施した患者さんからの電話等による緊急の相談等に24時間対応できる連絡体制が整備されています。
  • 急変時等の緊急時に患者さんが入院できる体制が確保されています。
  • 当院で実施される化学療法のレジメン(治療内容)の安全で機能的な実施を推進するため、化学療法にかかわる医師・看護師・薬剤師およびその他の職種で構成されたがん化学療法評価委員会を毎月開催しています。
    委員会では、実施される化学療法のレジメン(治療内容)の妥当性を評価し承認することや、化学療法の安全性の確保に関すること等について調査審議を行っています。

一般名処方加算

当院では「一般名処方」を推進しています。
「一般名処方」とは、お薬の有効成分をそのままお薬名として処方することです。
これにより、同一成分の薬剤が複数ある場合は先発医薬品と後発医医薬品(ジェネリック医薬品)を患者さんご自身で選ぶことができます。
当院では、一般名処方の趣旨について十分に説明いたします。

院内トリアージ実施料

当院ではトリアージ(患者さんの重症度に応じて診療の優先順位を決定すること)を実施しています。
患者さんの症状の緊急度に応じて、より重症の患者さんを優先することがあるため、診察の順番が入れ替わることがあります。
また、救急車やドクターヘリの対応も行っているため、初診・再診問わず待ち時間がかかる場合があります。
すみやかに診療を進めていくよう努力しておりますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ニコチン依存症管理料

当院ではニコチン依存症の治療を保険適用で実施しています。
保険が適用になる方は次のとおりです。

  1. ニコチン依存症にかかるスクリーニングテスト(TDS)で、ニコチン依存症と診断された方
  2. 35歳以上の方については、ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上であること
  3. ただちに禁煙することを希望し、「禁煙治療のための標準手順書」(12週間にわたり計5回の禁煙治療を行うプログラム)について説明を受け、当該プログラムへの参加について文書により同意している方
  4. 1年以上、ニコチン依存症の保険診療を受けていない方
  • 上記条件にあてはまらない方はすべて自費診療となります。

コンタクトレンズ検査料

当院における、コンタクトレンズ装用時の検査等の費用(自己負担分)は、以下をご確認ください。

下肢末梢動脈疾患指導管理加算

当院では、慢性維持透析治療の患者さんに対して、下肢の血流障害を評価し、下記の院内専門診療科と連携して治療を行っております。

  • 循環器内科
  • 心臓血管外科
  • 整形外科、皮膚科、形成外科

その他

臨床研修指定病院について

当院は、明日の医療を担う若手医師を育てる「臨床研修指定病院」です。
医師の資格を有する研修医が指導医師の下、患者さんの診療に携わっています。
皆様のご理解とご協力のほど、お願い申し上げます。

当院における入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制について

当院では、入院の際に医師を始めとする関係職員が共同して、入院診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。
また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制の基準を満たしております。

選定療養費について

初診時

初診時に紹介状をお持ちでない方は、初診料に加えて7,700円(税込)をご負担いただきます。

再診時

医師が他医療機関への転医を勧めた際に、引き続き当院で治療を希望される方は、診療の都度、再診料に加えて科別に3,300円(税込)をご負担いただきます。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

入院期間が180日を超える場合の費用の徴収について

同じ症状による通算のご入院が180日を超えますと、患者さんの状態によっては健康保険からの入院基本料15%が病院に支払われません。
180日を超えた日からの入院基本料は選定療養対象となり、当院における使用料の細目料金に定められている金額(1日につき 2,783円)は選定療養として患者さんのご負担となります。

長期収載品にかかる選定療養費について

令和6年度診療報酬改定に基づき、令和6年10月1日から長期収載品(※)を患者さんの希望で外来時に使用する場合には、選定療養費として先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当を、消費税を含めてご負担いただきます。
国や地方単独の公費負担医療制度をご利用の場合も、選定療養にかかる費用は自己負担となります。
ただし、以下の場合は選定療養の対象外となります。

  • 医師が医療上の必要性があると判断した場合
  • 後発医薬品が入手困難な場合や供給が安定しいていない場合
  • バイオ医薬品

選定療養費の対象となる長期収載品は、以下の条件を満たす医薬品です。

  • 後発医薬品が発売されてから5年以上経過した先発医薬品
  • 後発医薬品への切り替えが50%以上の先発医薬品

そのほか、詳細については厚生労働省の資料をご参照ください。

個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にその旨をお申し出ください。

保険外でお支払いいただく料金(療養の給付と直接関係ないサービス料金)について

以下から一覧表をご確認いただけます。(令和7年10月1日更新)

室料差額について

当院では、病状により医師が指示した場合や一般病床が満床の場合等は室料差額を徴収しておりません。
病室と設備の詳細については以下のページでご確認ください。

医薬品の供給不足への対応について

医薬品供給不足の場合には、薬剤を変更する可能性があります。
薬剤を変更する場合には十分に説明をいたしますので、ご不明な点は担当医師または薬剤師にご相談ください。

医科点数表第10部手術通則4、5および6に適合した手術件数(833件)( 令和6年1月~12月実績 )

頭蓋内腫瘤摘出術等 18件
黄斑下手術等黄斑下手術等 0件
鼓室形成手術等 0件
肺悪性腫瘍手術等 91件
経皮的カテーテル心筋焼灼術 0件
靱帯断裂形成手術等 0件
水頭症手術等 24件
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 1件
尿道形成手術等 8件
角膜移植術 0件
肝切除術等 14件
子宮附属器悪性腫瘍手術等 7件
上顎骨形成術等 3件
上顎骨悪性腫瘍手術等 0件
バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉) 0件
母指化手術等 0件
内反足手術等 0件
食道切除再建術等 0件
同種死体腎移植術等 0件
区分4に分類される手術の件数 393件
人工関節置換術 128件
乳児外科施設基準対象手術 0件
ペースメーカー移植術及び
ペースメーカー交換術
35件
冠動脈、大動脈バイパス移植術
(人工心肺を使用しないものを含む。)及び体外循環を要する手術
0件
経皮的冠動脈形成術、
経皮的冠動脈粥腫切除術及び経皮的冠動脈ステント留置術
111件
大腿骨近位部骨折後48時間以内の手術件数 78件

医療従事者の負担軽減及び処遇改善への取り組み

詳細は以下よりご確認ください。