4A病棟 について

| 主な診療科 | 神経内科・腎臓内科・総合診療内科・皮膚科 |
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部署の特色
秋田県神経病センターを有し、神経難病、脳血管疾患、腎臓内科疾患、皮膚科疾患など、多様な患者さんに専門的な看護を提供しています。治療法が確立されていない神経難病を告知された方、突然の発症により身体機能や意思伝達能力、日常生活動作(ADL)能力を失った方一人ひとりの身体的・精神的苦痛に寄り添い、残存機能を活かした生活支援やコミュニケーション支援を重視しています。また、疾患や治療に伴う不安への心理的サポート、ADLの維持・向上に向けた援助、多職種と連携した継続的な療養支援を行っています。さらに、透析管理、化学療法管理、周術期看護など専門性の高い看護実践を通じて、患者さんがその人らしい生活を送れるよう支援しています。
職場の雰囲気
20代から50代までの幅広い年齢層の男女が活躍しています。日々、スタッフミーティングやペアでのカンファレンスを通じて、患者さんのケアプランや業務の進め方を話し合うことで、互いにサポートしやすく、相談もしやすい環境を整えています。年次に関係なく意見を出せる風通しの良さは、スタッフ同士の信頼関係を育み、「ここで働いて良かった」と実感できる職場風土につながっています。また、新人も経験豊富な先輩に気軽に相談できるため、安心して学びながら成長できる職場です。
教育体制・サポート
新人看護師の教育は、プリセプターを中心に部署スタッフ全員で精神面・技術面の両方でサポートしています。集合研修(off-JT)で得た知識を現場研修(OJT)と連動させ、学んだことを実践で補完できる体制を整えています。日々の勤務後には指導者と振り返りを行い、自身の成長を実感できるようにしています。また、スタッフ全員が同じ水準で看護を提供できるよう、部署別学習会を定期的に開催しています。病棟スタッフが講師となり知識を共有することで、共に学びあう環境をつくり、看護実践能力の維持・向上と安全で質の高い看護の提供、赤十字看護師としての生涯学習を支援しています。

