4B病棟 について

| 主な診療科 | 循環器内科・呼吸器内科・呼吸器外科・救急科 |
|---|
部署の特色
循環器内科・呼吸器内科・呼吸器外科の患者さんを対象とした入院病棟であり、急性期から慢性期、終末期まで多岐にわたる看護を提供しています。急変リスクの高い患者さんが多く、バイタルサインや心電図の変化の早期発見、苦痛や不安への迅速な対応、適切な治療が重要な役割となります。看護師一人ひとりが専門的知識とアセスメント・看護実践能力の向上に努め、継続的な学習を行っています。また、患者さん・ご家族がその人らしい生活を維持できるよう、セルフケア支援や早期からの退院支援を実践し、多職種と連携しながら、安心して療養できる環境づくりを行っています。
職場の雰囲気
スタッフの年齢層として20代が半数程度を占めておりとてもフレッシュな職場です。他に30代の頼もしいスタッフと40代のベテランスタッフで構成されています。看護師と看護補助者やクラーク間の連携も良くとれており忙しい中でもお互いに協力して円滑に働けるようにしています。また時短勤務者も多くおりライフワークバランスが充実できるような取り組みを行っています。日々の業務で疑問点が生じた際や困ったときはリーダーやペア間で相談するなどしてコミュニケーションは取りやすい環境にあり、一人ひとりを大切にするという目標達成のために励んでいます。
教育体制・サポート
新人看護師・中途採用看護師が安心して働きながら成長できるよう、部署全体で温かくサポートしています。集合研修後はOJTを通して、先輩看護師が実践場面に沿いながら丁寧に指導を行い、日々のリフレクションを通して学びを深められるよう支援しています。また、診療科に関連した疾患学習や、医師・認定看護師による勉強会も定期的に開催しています。中途採用者へも知識・技術の確認を行い、一人ひとりに合わせた研修参加や学習支援を行っています。

