新生児病棟 について

| 主な診療科 | 新生児科 |
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部署の特色
秋田県の総合周産期母子医療センターとして、院内出生のハイリスク新生児や秋田県全域からの新生児搬送を受け入れており、超低出生体重児の90~100%の入院を扱っています。新生児の後遺症なき救命と正常な発達、ファミリーセンタードケアの考えに基づいた看護の提供と、外来や地域につなぐ切れ目のない支援を目指し活動しています。
退院前の親と子の同室入院や退院後の産後ケアの活用は、家庭生活への移行支援となっています。また、NICU卒業生やご家族と集う「めんちょこの会」は、親子同士の交流や育児・発達の相談、子どもの成長をともに喜び合う場として継続しています。
職場の雰囲気
小さな命とご家族に寄り添いながら、安心して治療や育児に向き合える環境づくりを大切にしています。医師・看護師・助産師・理学療法士・公認心理師などの多職種が密に連携し、新生児一人ひとりの状態に合わせた丁寧な治療・ケアを提供しています。子育て経験のあるスタッフが多く、明るく優しい笑顔と温かく活気のある環境、日頃から声を掛け合う相談しやすい雰囲気が特徴です。
教育体制・サポート
プリセプター制度があり教育担当者を中心に部署全体で支援しています。新人看護師や中途採用者の教育計画では段階的かつ継続的な支援体制と、安心して業務に従事できる環境を整えています。学生実習では経験できない領域のため、基礎技術のほか医療安全、感染防止など新生児特有のOJTにも力を入れています。また、症例検討会や病態生理の学習会など、医師や認定看護師の協力を得て看護実践能力の向上に努めています。

