手術室

手術室 について

主な診療科 麻酔科・泌尿器科・乳腺外科・産婦人科・整形外科・耳鼻咽喉科・形成外科・消化器外科・脳神経外科・眼科・皮膚科・救急科

部署の特色

  • 外科系診療科すべてに対応し、当院の高度・急性期機能として外傷手術への対応、秋田県総合周産期母子医療センター機能として、ハイリスク妊産婦への分娩(帝王切開)や新生児緊急手術、地域がん診療拠点病院機能として悪性腫瘍・良性腫瘍手術、地域支援病院機能として紹介患者への手術に対応している。
  • 24時間365日緊急手術を受け入れる体制を構築し、周術期看護を外来・病棟と連携した個別的な継続看護となるよう取り組んでいる。
  • 看護補助者(委託)はもちろんのこと、外科医、麻酔科医、臨床工学技士、放射線技師、検査技師、事務といった多くの職種と協働し安全な手術医療を実施している。

職場の雰囲気

  • 新人看護職員、病棟経験後の異動者、他施設経験者といった様々な看護の経験があるスタッフが1/3を占めており、一人前の手術室看護師になるまで支援体制がある。
  • 手術看護認定看護師1名、手術室看護のレジェンドが数名おりスペシャリストから日々学ぶ環境がある。
  • 患者カンファレンスを毎日実施しており、年齢や手術室経験に影響しない意見交換の機会がある。
  • スタッフの安全意識が高く、危険予知を取り入れた術前カンファレンスの開催を意図的に実施することや、インシデント発生後の分析が定着しており「誰が」ではなく「何を工夫すれば」という視点で意見交換が行われている。

教育体制・サポート

  • 赤十字施設ラダー、日本手術看護学会のラダーを取り入れた教育計画があり個人に合わせた教育計画を元に教育をしている。
  • プリセプターシップを取り入れ、約1年間学習支援や月間目標の到達状況を踏まえた関わりを行い、プリセプター以外の実地指導者も同様に関わっている。
  • 中途採用者、部署経験者の背景を踏まえた教育計画に基づき「できた」を積み重ねる工夫をしている。
  • 日々の実践後は、先輩看護師と共に経験学習サイクルを回し、認知的アプローチによる省察的実践者となるよう育成している。
  • 看護学生のインターンシップでは、手術室が人気で希望する人すべてに見学してもらうことをモットーとしている。