5A病棟

5A病棟 について

主な診療科 脳神経外科・整形外科・泌尿器科・腫瘍内科

部署の特色

脳神経外科、整形外科、泌尿器科、腫瘍内科の混合病棟です。外科系病棟であることから安心して手術を受けることができるよう手術室・集中治療室・リハビリと連携し早期回復に向け周手術期看護の専門性を発揮しています。また脳血管疾患や外傷により後遺症を抱える場合もあるため、身体面だけでなく心理・社会面への支援も行っています。腫瘍内科では緩和ケアチームと連携し症状緩和や化学療法などの専門的看護を提供しています。高齢社会のため高齢患者さんが多いですが、認知症認定看護師と共に認知機能や生活背景にも考慮し適切な看護を提供できるよう日々カンファレンスを行っています。

職場の雰囲気

師長、係長3名、スタッフ28名、看護補助者7名が在籍しています。スタッフの年齢層は20歳代~50歳代まで幅広いですが30歳代が最も多く働いています。明るく笑顔の絶えない活気のある病棟であり、患者さんへ笑顔を提供し患者さんからの笑顔でスタッフは更に笑顔になっています。急性期病棟であり即日入院も多いですが、声を掛け合い協力しながら一致団結し看護を行っています。また後輩指導や新人教育も病棟全体で積極的に行っており、困った時はすぐに相談し合える関係性があるため、指摘し合える職場風土のもと共に学び合い成長し合える職場環境です。

教育体制・サポート

新人看護師や中途採用者、異動スタッフに対し教育計画をもとに指導を行っています。基本的な看護技術や病棟業務を段階的に学ぶことができるよう教育計画が整備されており、病棟全体で統一した指導を心掛けています。新人看護師にはプリセプターや教育担当者が主に指導を行いますが、チーム内でもチームリーダーを中心とした支援を行い、一人ひとり成長段階に合わせた指導を行っています。また勤務終了前には新人看護師に対し指導した内容が理解できているか、疑問に思ったことはないかなどポジティブフィードバックを心掛けながら振り返りを行っています。学習会は部署の特殊性を活かした疾患や看護についての内容や、スタッフが疑問に思った内容をタイムリーに行い知識向上に努めています。