6B病棟 について

| 主な診療科 | 消化器外科・婦人科・乳腺外科 |
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部署の特色
6B病棟は、消化器外科、婦人科、乳腺外科を中心とした急性期外科病棟です。その主な役割は、手術を受ける患者さんに対して術前から術後までの一貫した「周術期看護」を提供することにあります。
具体的には、高度な外科手術前後の厳密な全身状態の観察や疼痛管理を行い、合併症の早期発見と予防に努めます。また、多職種と連携しながらクリニカルパスを活用し、リハビリテーションや栄養管理を円滑に進めることで、早期の離床と社会復帰を支援します。
さらに、がん化学療法やストーマ(人工肛門)指導、緩和ケアといった専門性の高いケアに加え、急性腹症などの緊急入院にも迅速に対応できる体制を整え、地域の中核病院としての外科診療機能を支えています。
職場の雰囲気
6B病棟は、20代から50代まで幅広い層のスタッフが活躍しており、世代を超えて意見を交わせる風通しの良い職場環境が整っています。若手の柔軟な発想とベテランの豊富な経験が互いに尊重される土壌があり、業務上の相談はもちろん、カンファレンス等でも年齢に関わらず発言しやすいフラットな雰囲気が特徴です。
急性期外科という多忙な現場でありながら、チーム全体で助け合う「お互い様」の精神が根付いており、心理的安全性の高いコミュニケーションが維持されています。このような円滑な人間関係が、教育体制の充実や安全な看護実践の基盤となり、スタッフが生き生きと働ける活気ある病棟づくりに繋がっています。
教育体制・サポート
6B病棟は、新人や中途採用者が安心して着実に成長できるよう、部署全体で支える手厚い教育体制を整えています。最大の特徴は、キャリアに関わらず誰にでも質問や相談ができる風通しの良さです。教育プログラムに基づいた指導はもちろん、特定の担当者のみならずスタッフ全員が「共に育てる」という意識を持って温かくサポートしています。
また、専門性を高めるための部署内勉強会を定期的に開催しており、最新の知識を日常的にアップデートできる環境です。周囲には向上心を持って学ぶスタッフが多く、互いに知識を共有し、刺激し合うことで看護の質を向上させています。このような「教え合い、学び合う」文化が、一人ひとりの自信と確かな技術の習得を後押ししています。

