代謝内科

診療科紹介

特徴・特色

 代謝内科は、日本糖尿病学会認定教育指導施設・日本肥満学会認定肥満症治療認定施設であり、糖尿病、高脂血症など生活習慣病や、甲状腺疾患など内分泌疾患の診断、治療を行います。

主な対象疾患

 代謝疾患:糖尿病、耐糖能異常、高脂血症
 内分泌疾患:視床下部・下垂体疾患、甲状腺疾患、副甲状腺疾患、副腎疾患、性腺疾患、肥満症

治療内容・主な検査

 糖尿病: 常勤医(日本糖尿病学会研修指導医)は2名ですが、秋田大学糖尿病・内分泌内科からの派遣医、研修医、そして県内随一の総勢13名を数える日本糖尿病療養指導士に加え、臨床心理士、日赤看護大講師も参加する週5回の糖尿病教室(平日毎日13:30-14:30)を中心とした2週間の療養指導入院は随時受療可能です。糖尿病教室は入院しなくても受講可能です。また栄養指導やフットケアは個別にお受けいただけます。
 インスリン導入は入院なしにも可能であり、また持続血糖モニタリングシステムやインスリンポンプ療法の導入も行っています。
 最も緻密さが要求される妊娠糖尿病の管理ではe-mailを利用したtele- medicineがほぼ全例に施行されます。
 当面の治療方針が判断された段階で、いわゆる二人主治医制を基調とした病診連携への移行が予定されます。
 糖尿病・耐糖能異常や糖尿病性合併症の診断および経過把握のための検査、頚動脈超音波、脈波伝播速度など動脈硬化性疾患の検査は随時お受けいただけます。

 内分泌疾患: 内分泌臓器の機能検査や甲状腺・副甲状腺疾患の超音波診断が行われています。

医療設備

 CT, MRI, 甲状腺・頚動脈超音波、核医学診断装置、DEXA, 脈波伝播速度解析装置、心拍変動パワースペクトル解析装置、持続血糖モニタリング

担当医の紹介

役職名 氏名 専門医・認定医
代謝内科部長 後藤 尚 日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会専門医
日本糖尿病学会研修指導医
代謝内科副部長 工藤 宏仁 日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会専門医
日本糖尿病学会研修指導医
代謝内科副部長 清水 尚子 日本内科学会認定内科医
日本糖尿病学会専門医
医師 小山 昌平 日本内科学会認定内科医
日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
医師 岩村 庄吾 がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了

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